不登校でひきこもりだった弟

弟は中学生になったころから不登校ひきこもりに

不登校(ひきこもり) / 「フリージア」  NPO団体 ニート・ひきこもり・不登校相談支援室

弟は中学生になったころから不登校ひきこもりに不登校になっても長い目で見て見守る姿勢が必要

私の弟は中学生になったころから不登校で家にひきこもり、学校には滅多に行くことがありませんでした。
原因と考えられるのが父親との関係が悪化したことでした。
父親が弟の成績のことで怒ることが度々あり、そのストレスで学校に行きたくなくなったと本人は言っていました。
そして、家でも父親と顔を合わさないように自分の部屋にひきこもるようになりました。
母親も働いていおり弟よりも早く家を出ていたので、弟が学校に行っていないということを知らず、中学校の先生から連絡があって初めて知りました。
先生も親身になって家庭訪問もしてくれましたが、家庭内の問題の部分が大きいので、それだけでは解決しませんでした。
学校に行かない間は家でインターネットでゲームをしていたので、勉強もしておらず、たまに学校に行っても勉強が付いていけないので辛くなって、また不登校になるといった悪循環が続きました。
母が心療内科のある病院に一度連れて行きましたが、それも継続出来なかったので効果が感じられず、何をしたら良いのか分からなくなり、見守ることしか出来ませんでした。
弟は父親と顔を合わせないために昼夜逆転の生活を送っており、夜中に食事をして、昼は寝ているというライフスタイルになってからは、一気に太ってしまいました。
太ったことで、さらに昼間に外出するのがイヤになり、部屋にひきこもっていました。